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「増/田こう/すけ劇場 ギャ/グマン/ガ日/和」にハマって、鋼サイトに日和ブログページを作ってしまいました……。 つらつらと日和への思いを書いていこうと思います。
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 最近、図書館に行っても読んだ本かどうかの区別がつかなくなってきました(^^ゞ。という訳で
、自分用に参考資料のリストを作ってみましたw。一番下が最初に読んだ本で、一番上が最近
読んだ本です。いっぱい読んでるなぁ~。
 順次追記していきます♪

● 関裕二古代史の謎コレクション3 聖徳太子はだれに殺されたのか(関裕二:ポプラ社)
● 週刊マンガ日本史2 聖徳太子 日出づる処の天子(加藤和恵:朝日新聞出版)
● 完本 聖徳太子はいなかった 古代日本史の謎を解く(石渡信一郎:河出文庫)
● 歴史地図本 古代日本を訪ねる 奈良 飛鳥(歴史探訪研究会 編:大和書房)
● 王陵の谷・磯長谷古墳群―太子町の古墳墓―(上野勝己:太子町立竹内街道歴史資料館)
● 聖徳太子墓を巡る動きと三骨一廟の成立(上野勝己:太子町立竹内街道歴史資料館館報
  第3号収録)
● 聖徳太子伝~太子信仰の世界~(太子町立竹内街道歴史資料館)
● これならわかる日本の歴史Q&A ①旧石器―平安(加藤文三・市川真一・石井郁男:大月
  書店)
● 信太聞耳散歩 改(中塚正一郎)
● 科長の里の史跡と昔話(上野勝己:科長遊史会)
● 河内の馬子塚と大和の石舞台 二つの馬子塚~蘇我馬子塚伝承の形成とその背景~(上野
  勝己:科長遊史会)
● 別冊歴史読本52 図説天皇陵 歴代天皇陵の歴史探訪記(新人物往来社)
● 史話 日本の古代 五 聖徳太子伝説 斑鳩の正体(和田萃 編:作品社)
● 河内と近江 二つの妹子塚~小野妹子塚伝承の形成とその背景~(上野勝己:科長遊史会)
● 満点人物伝 こちら葛飾区亀有公園前派出所両さんの聖徳太子(監修、原案・遠山美都男:
  集英社)
● 古寺巡礼9 聖徳太子の寺を歩く(林豊:JTBパブリッシング)
● 太子町・当麻の道(金本朝一:綜文館)
● なるほど! 古事記・日本書紀(島崎晋:廣済堂出版)
● 「記紀」の成立と紀年の謎を解く(蛭田喬樹:創英社/三省堂書店)
● 美ジュアル日本 古の大和(写真・牧野貞之:学研)
● 古事記(下)全訳注(次田真幸:講談社学術文庫)
● 大人のための修学旅行 奈良の歴史(武光誠:河出書房新社)
● 聖徳太子はなぜ天皇になれなかったのか(遠山美都男:角川ソフィア文庫)
● 近松門左衛門集③(小学館)
 (用明天皇職人鑑 校注・訳:鳥越文蔵)
● 女帝推古と聖徳太子(中村修也:光文社新書)
● 歴史文化ライブラリー65 <聖徳太子>の誕生(大山誠一:吉川弘文館)
● 図解雑学 古事記と日本書紀(武光誠:ナツメ社)
● 歴史文化ライブラリー122 飛鳥の朝廷と王統譜(篠川賢:吉川弘文館)
● 物部・蘇我氏と古代王権(黛弘道:吉川弘文館)
● 古代を考える 蘇我氏と古代国家(黛弘道 編:吉川弘文館)
● その時歴史が動いた 28(NHK取材班・編:KTC中央出版)
● 古代史の結論 ―歴史は二度、嘘をつく―(豊田有恒:青春出版社)
● 聖徳太子の歴史学 記憶と創造の一四〇〇年(新川登亀男:講談社)
● 人物・遺産でさぐる日本の歴史 2 大和の国の誕生 古墳時代・飛鳥時代(古川清行:小峰
  書店)
● 人物・資料でよくわかる日本の歴史 2 古墳・飛鳥時代(小和田哲男:岩崎書店)
● 衣食住にみる日本人の歴史 2 飛鳥時代~平安時代 王朝貴族の暮らしと国風文化(西ヶ
  谷恭弘:あすなろ書房)
● 地図でみる日本の歴史 2 飛鳥・奈良・平安時代(竹内誠:フレーベル館)
● 人物日本の歴史 日本を変えた53人 1 卑弥呼・ヤマトタケルノミコト・聖徳太子・小野妹子・
  中大兄皇子・中臣鎌足(高野尚好:学研)
● 日本史の舞台 1 古代びと野望のあと 飛鳥奈良時代(黛弘道:集英社)
● 逆説の日本史 2 古代怨霊編 聖徳太子の称号の謎(井沢元彦:小学館)
● 少年少女古典文学館-1 古事記(橋本治:講談社)
● BooksEsoterica-22 天皇の本 日本の霊的根源と封印の秘史を探る(学研)
● 別冊歴史読本 日本の女帝 皇位継承の謎を探る(新人物往来社)
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 夏休みにアニメイトTVで配信されたWebラジオが、この冬にも配信されることが決定したそう
です\(^0^)/。タイトルは「冬休みだよ! ギャグマンガ日和」。そのまんまやん(>3<)=3
。配信形式や出演者など詳細は未定とのことですが、この調子だと「春休みだよ! ギャグマン
ガ日和」もやってくれそうだな~w。
 前回のWebラジオ「夏休みだよ! ギャグマンガ日和」は、一週目:太子と妹子、二週目:ハリ
スさんとヒュスケ、三週目:芭蕉さんと曾良くんで、週の合間にwうさみちゃんとクマ吉くんが出て
たんだけど、今度はどうなるんだろう。とりあえず、太子・妹子・芭蕉さん・曾良くんは堅いと思うけ
ど、前回出突っ張りだったしな……。まあ私的には、矢部雅史さんが出てればOKです(。-_-。)。
 今週ピアノのレッスンがあるのに練習してない……。ヤバイです、マジで(゚Д゚;。今練習してる
のは「ラプソディー・イン・ブルー」なのに、千住明の「宿命」とか弾いてしまってます。バカ
ですw。何で人って、やらなきゃいけないことがある時に限って他のことをしてしまうんでし
ょうね...( - -)トオイメ。

 寒くなってきたので湯船に浸かるようになりました(普段はシャワー派)。長々と湯に浸
かって汗をかくと、デトックスした気分になれますね。で、長湯の友にとi-Podに好きな曲
詰め込んで延々聴いてたら二時間弱過ぎてました。大笑いw。その上、KOH+の「最愛」
が相変わらず太妹ソングに聴こえるので、風呂の中で妄想展開させてました。あ~、絵が
描けたら漫画にするのにw。
 日和SSです♪

 この「こっこシリーズ」は、妹子に双子の妹がいる設定です。その上、内容は激しくラブコメです
(^^ゞ。苦手な方はご注意下さい。

 「それでもOK」とおっしゃって下さる猛者は、「こっこ 3」を押してお読み下さいませ。
 どうもここ数日、喉の調子が悪いです(||´ロ`)o=3=3=3 ゴホゴホ。う~空気が乾燥してき
たから、しっかり加湿せねば。昔から喉弱いんで、熱出さないように注意しなきゃです。

 先月末に怒涛の勢いでwSSアップしてからご無沙汰なんで、この土日に何かアップし
ようと思ってます。たぶん「こっこ」の続き(^^ゞ。前に勢いで書いたw「太妹SS」も推敲し
てアップしたいんですけど、今月忙しいから無理っぽいな~。とりあえず今は、体調管理
をしっかりしなきゃですね。
 ヒヨリサーチ様に登録して頂いた途端、カウンターがグルグル回ってます。覗いて下さった皆様
、本当にありがとうございます(*^_^*)。ほとんどと言っていいほどカウンターの回らないサイト
なのでw、管理人ガクガクブルブル((;゚Д゚))ガクブルガク状態です。また覗いて頂けるよう、これか
らも精進します♪

 SSをアップし出してから、「つづきはこちら」に結構な文字数書き込めることが判明しまし
たw。なので、何気に「太妹好きさんに40の質問」の回答を一つにまとめてます(前は二
つに分けてました)。ブログ始めて四ヶ月以上経って、やっと使い方が分かってきたようで
す(^^ゞ。
 何か先週末から寒いんですけど……彡(-ω-;)彡ヒューヒュー。
 この間、「そろそろ気候がいい感じになってきたんで」なんて書きましたが、さぶくて家か
ら出られませんw。このまま冬突入っすか? まあね、叡福寺から用明天皇陵、推古天皇
陵、小野妹子の墓とか歩いて回れば体もあったまるんでしょうが、基本的にインドア派+
寒いの嫌いなんでお出かけ意欲が減退中です。う~~、でも本格的な冬が来る前に飛鳥
行きたいなぁ(今回書いた場所は、大阪府太子町ですがw)。
 日和SSです♪

 この「こっこシリーズ」は、妹子に双子の妹がいる設定です。その上、内容は激しくラブコメです
(^^ゞ。苦手な方はご注意下さい。

 「それでもOK」とおっしゃって下さる猛者は、「こっこ 2」を押してお読み下さいませ。
 今日は友達とランチしてきました♪ で、来月忘年会をしようという話になった結果、なんと(゚0゚;
場所が奈良になりましたw(私は大阪在住です)。何でもテレビで紹介されたランチの美味しい
お店があるそうで、旅行がてら奈良まで繰り出そうということになったんです。もうむっちゃ嬉しい
o(>< )o o( ><)o。場所はJR奈良駅近辺なので飛鳥から離れていますが、それでも嬉しい!
運転担当なのでルートをチェックしてたら、高速道路の降りるICの一つ手前が「法隆寺IC」なの
です。ここで降りたいw。
 そろそろ気候がいい感じになってきたんで、ますます「飛鳥行きたい病」が増幅中です(^^ゞ。
 朝、ラジオで藤ノ木古墳の被葬者に関するニュースが流れてまして、早速ネットを検索♪


藤ノ木古墳 花粉が語る被葬者像 穴穂部皇子と宅部皇子か 夏のベニバナ供花、
6月暗殺一致


藤ノ木古墳、政争の悲劇まざまざ

(どちらも、クリックすると新しいウィンドウが開きます)


 もう、ヒヨラーにとっては萌え要素たっぷりの記事ですw。まず、遣隋使組がお好きな方なら「聖
徳太子」、「蘇我馬子」で嬉しくなれるし、太子の親世代とかまでお好きな方なら「穴穂部皇子」、「
炊屋姫(のちの推古天皇)」、「用明天皇」、「祟峻天皇」でニンマリ出来ること請け合いです。
 そして、細道組がお好きな方には「ベニバナ」の一言で十分でしょうw。千四百年も残ってるなん
て、すごいよベニバナ花粉(^O^)/。ついでに「まっ赤な紅花まんじゅう コチニール色素使用」
も入ってたらよかったのにw。

 さて、ここからは管理人の妄想です(^^ゞ。
 藤ノ木古墳の被葬者について「穴穂部皇子」説は結構有名な話なんですが、ふつう棺桶(石棺
ですw)に二人も入れないですよね。まあそれだけ「予期せぬ事態」が発生して、「慌てて」、「二
人一緒に」埋葬したって訳ですが、管理人的にはもう一人の被葬者は「宅部皇子」ではなく「祟峻
天皇(穴穂部皇子の実弟)」をプッシュしたいです。
 ここで重要なのが、「何で一つの石棺に二人分入ってるの?」ってこと。その理由として
「予期せぬ事態」→暗殺
「慌てて」→暗殺という不遇な死を遂げているので祟られないよう、早く埋葬したい
「二人一緒に」→予定外のことなので、二人分すぐに用意出来なかった
ってのが、よく言われてる説で私もそれに賛成です。「穴穂部皇子&宅部皇子」は、まさにそれに
あたるんですが、私が読んだ文献に「穴穂部皇子&祟峻天皇」説があったんですよ。この二人
も、上記の理由に当てはまるんですね~。
 では、この説をものすごい意訳でw説明します(ちゃんとした内容は各自調べて下さいませ
(^^ゞ)。祟峻天皇は、現存する資料で確認出来る唯一の「臣下に殺された天皇」です。そんな
前代未聞の事件が起こったんですから、祟りだって相当のものと当時の人は考えたでしょう。と
にかく祟られる前に早く埋葬したい!って考えた場合、有り物wを使うのが手っ取り早いと思うん
です。そしたらまあ、ちょうどいいことにw実兄である「穴穂部皇子(暗殺)」のお墓があるじゃない
ですか。一つの棺に二人入るなんて異常事態も、兄弟だから許してねvってことですませちゃっ
たんでしょう。ってのが「穴穂部皇子&祟峻天皇」説ですw。
 「宅部皇子」の場合、殺されたのは「穴穂部皇子」が暗殺された翌日ですから、この二人は同時
期に亡くなっています。ということは、「穴穂部皇子」用の石棺を用意し墳丘を作るだけの時間が
あったなら、「宅部皇子」の分だって作れると私は思うんです。墳丘までは無理としても、石棺をも
う一つ作ってあげることぐらい出来たんじゃないかと……。でも「祟峻天皇」の場合は違います。
殺された当日に葬られたとされているのです。さすがの馬子さんも「~日に天皇暗殺するから、
石棺用意しといて」なんて言える訳ないし、「当日に葬った」ってのが事実じゃなかったとしても、
それぐらい短期間で埋葬したと考えていいんじゃないでしょうか。そうなると、有り物使用説wも
中々有力になってくる訳です。

 などなど、「藤ノ木古墳の被葬者」に関するニュースで萌えまくった管理人でした(。-_-。)。
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プロフィール
HN:
さくら
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
日和にどっぷりハマってしまいました。
よろしくお願いします♪
好物は太妹w。
SSもどきを書いたりしますが、
ほのぼのか、吐くほどあむぁいもの
しか書けません……。
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