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「増/田こう/すけ劇場 ギャ/グマン/ガ日/和」にハマって、鋼サイトに日和ブログページを作ってしまいました……。 つらつらと日和への思いを書いていこうと思います。
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 日和SSです♪

 以前ブログにも書いたんですが、管理人が見た夢を小話にまとめてみましたw。まったく、どん
だけ太子と妹子のこと考えてんねんって感じですね(^^ゞ。
 一応カプ関係なしで書いたんですが、読みようによってはw女性向けと言えなくもないかもしれ
ません。苦手な方はご注意下さい。

 「それでもOK」とおっしゃって下さる心の広いお方は、「夢」を押してお読み下さいませ。
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 何か色々忙しいッス(ToT)。勢いで書いたwSSもアップしたいのですが、読み返し出来てない
んですよねぇ……。せめて人様にお見せ出来る程度には体裁を整えねばw。

 昨日は用事で大阪市内まで出かけてました。大抵の移動は車なんですが、今回は遅刻出来な
いのでw電車を利用。大阪市営地下鉄谷町線に乗ったんですが、「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」で降
りたくてしょうがなかったです(^^ゞ。あ~、用事が早く終わってたら四天王寺に行けたのに…。
ceb02f20.JPG 連休最終日という訳で、行って来ました太子町w。
 ですがその前に……、今朝目が覚める直前に見た夢がむちゃくちゃ創作意欲をかき立てられる内容で、久しぶりに「ネタが降りてきた!!」って感じで、これは忘れる前に書き留めねばと起きて速攻SS一本書き上げましたw。バカか? あたしは……(^^ゞ。

 という訳で、太子町へ再び行くと決めておきながら、家を出たのはSS書き終わった11時過ぎ。またまた、移動は車です。今回の目的は「道の駅で馬子さん本ゲット」&前回見そびれた「馬子塚と三尼公墓を見る」こと。太子町リベンジの始まりですw。
 なので今回は、道の駅 近つ飛鳥の里・太子→小野妹子墓→用明天皇陵→叡福寺→西方院→蘇我馬子塚という、前回と逆ルートにしました(まずは道の駅で馬子さん本をゲットして、塚の所在地をちゃんと把握したかったのでこうなりました)。

 一度行ってるので気楽に一路太子町へと向かったんですが、ふと「喜志駅前の石碑みたいなぁ」と思いまして急遽進路変更w。道の駅へ行く前に近鉄喜志駅に向かいました。大抵の場所へは車で移動するので、駅前の碑とかってわざわざ見に行かないんですよね。でもこれは、太子と妹子の碑が二つ並んで立ってるから見てみたかったんですよ(*^_^*)。駅前ロータリーに車を止めてパシャリ。ネットでもよく見る画像なんですが、意外に駅が小さくて拍子抜けでした。もっとこう、でっかい駅前にババーンとあるのかと思ってたんで(^^ゞ。ちなみに、左の石碑は「聖徳太子御廟」、右の石碑は「華道元祖小野妹子之墓」と書いてあります。

 いきなり寄り道をしましたが、その後無事道の駅へ到着。戦利品は「馬子さん本」と「太子町本
」、そして昼ご飯です。今回はおこわにしました(赤飯と山菜おこわが半分ずつ入ってて、とってもうままでした♪)。おこわを食べた後、車で妹子墓へ。すっかり桜が散った妹子のお墓は、新緑の美しい場所へと様変わり。小雨がぱらついてたので、より一層草木の匂いが立ち込める癒し空間になってました。気持ちいい~~♪

 続いて、用明天皇陵。こちらも前回来て周辺事情が分かってたので、車で乗り付けましたw。
はぁ、やっぱりパピーのお墓が一番好き。癒される(。-_-。)。実はここ、陵墓の正面に向かったとき背中側の下方に池があったんです。前回ブルドーザーやら何やらが工事してたんで、「池の改修でもしてるのかな?」なんて思ってたんですよ。んが、今回来てみたら池が埋め立てられちゃってます……。これって宅地造成してるんだろうなぁ。前に叡福寺の宝物館を案内してくれたおじさんが嘆いてましたが、こうして昔の面影はどんどん無くなっちゃうんですね(ToT)。

 しんみりしたところで、次は叡福寺です。連休中だし混んでるかと思いきや、そんなことは全然なくwとりあえず一安心。妹子のお墓同様、桜のピンクが無くなり境内は緑で埋め尽くされてます
。昼間に来ても小鳥のさえずりが聞こえる~、空気が澄んでて気持ちいい~o(>< )o o( ><)o
。相変わらず混雑はしないものの、入れ代り立ち代り参拝者がやってきてあとを絶ちません。さすが太子(゚0゚;。

 さて、ここからが今回のメイン「三尼公墓&馬子塚」巡りです。まずは叡福寺向かいの西方院へ。前回お墓の場所が分からなかったんですが、本堂がある敷地内ではなく外の霊園内に御廟所がありました。なむなむと手を合わせてから、蘇我馬子塚へ。これがまた、説明しずらい場所にあるんです……。とりあえず、三尼公御廟所前の道を用明天皇陵の方へ向かって歩きます。周り民家しかありません(^^ゞ。向少路集会所を過ぎて、もう少し歩くと民家の間に「蘇我馬子塚
」があります。この塚は個人所有なので昔は整備とかもされてなかったようですが、所有者が平成17年6月に改修して下さったので今は説明が書かれた石碑も置かれ整えられています。ところが、この説明文には蘇我馬子塚と断言はされていません。詳細は道の駅で買った「河内の馬子塚と大和の石舞台 二つの馬子塚~蘇我馬子塚伝承の形成とその背景~」に書いてあるのですが、近隣寺院が所蔵する古図に「馬子」を「妹子」と間違って書かれたため「妹子塚」とされた時期もあったようです。真偽のほどはともかく、古くから「馬子塚」として残されてきた場所であることは確かです。この塚には椿の大木が植わってるので、今度は椿の咲く頃に来てみようと思います(*^_^*)。
 ヒヨリサーチ様の紹介文を更新してから(現代パラレル始めました♪)、またまたカウンターが回
ってます。見に来て下さった皆様、本当にありがとうございますm(  )m。ぼちぼち続き書いてま
す。また良かったら覗いてやって下さいませ♪

 ふえ~、連休が終わってしまうよぉ~~o(>< )o o( ><)o。3日(日)はおかんとお出かけ、4
日(月)は友達とバーベキュー、今日は一日家でネトサw。もう、あと一日しか休みがない……。
休み前はあんなに嬉しかったのに、今はこんなにもしょんぼり(・ω・` )
 という訳で、明日くらいは何かこう「休み充実したよね♪的なことがしたいw。さて、何をしよう。
図書館では読みたい本が見つからず、六角堂や法隆寺には行きたいけど連休中の観光地なん
て行きたくない……。う~ん、飛鳥だったら空いてるかな? しかし、明日の大阪、奈良の降水確
率は50~60%。レンタサイクルで回るのは無理だな……。う~ん、う~ん( ̄ヘ ̄;)。もうちょっ
と考えようw。
 ニュース見てたら「GWも後半に入り……」なんてアナウンサーがしゃべってるんですけど、ちょ
っと待て(゚0゚;。こちとらまだGWに入ってないんだよ。明日からだよw。もう後半ってどういうことだ
よ、って叫びたい気持ちで一杯です(ToT)。

 そんな中、「大泉洋、入籍」のニュースが(゚0゚;。そうかぁ、大泉さんもとうとう結婚したんだねぇ。
ビックリしたものの、お相手が年上ってとこで妙に納得w。末永くお幸せにね。
 世の中はゴールデンウィークですね~。早いところは二十五日の土曜から連休らしいし、長い
ところは十六連休だとか。とはいえ、私は人混みが嫌いなのでお出かけ意欲はあまり高まらなか
ったりします(^^ゞ。

 最近ちょっと時間があったんで、久しぶりに太子関連の本読んでました。一つは太子町でゲット
した「河内と近江 二つの妹子塚~小野妹子塚伝承の形成とその背景~」。もう一つは両さんの
本wと一緒に図書館で借りた「史話 日本の古代 五 聖徳太子伝説 斑鳩の正体」です。
 妹子本wは、すごい勉強になりました。様々な文献や資料などから、「何故太子町に、しかも皇
族でない人物の墓が天皇陵並みに整備され残されているのか」ということを検証している本です
。写真や図も多く載せられているので、昔と今の状態を比較しやすいのも魅力ですね。しかも太
子町で太子関連の史跡を実際に見て、妹子塚にも行ってから読んでるんで、私的にはむちゃくち
ゃ分かりやすかったです。以前、旅行記でも書いたんですが、同じ「科長遊史会」の方が作った
本がこの他に二冊あるので(馬子さん本と、太子町本)必ずゲットしたいです└(´▽`*)┘。
 図書館で借りた「聖徳太子伝説 斑鳩の正体」は、いわゆる再録本ですw。借りるときに
気付いてなくて、読んでから分かったという間抜けぶり……。読んだことのある内容もいく
つかありましたが、執筆陣が錚々たるメンバーなので、色んな角度から太子について考
察出来るのが良かったかな。こういう本の中から、読みやすい文章とか、お気に入りの作
家さんを見つけるのも一つの手ですよね。実は今回も興味深い内容を書かれている方が
いらっしゃったので、この連休中に図書館でその方の本を検索して借りてこようかと計画し
てますw。
 さて、連休中は家で読書かなヽ(´▽`)/。
 日和SSです♪

 この「ひよクリシリーズ」は現代パラレル物で、シリーズ越えもしています(遣隋使と細道が一緒
にいるなど)。苦手な方はご注意下さい。

 「それでもOK」とおっしゃって下さる心の広いお方は、「待望のニューフェース」を押してお読み
下さいませ。
d82b7c53.JPG 珍しく日曜なのにお出かけしてきましたw(混雑嫌いなのに)。場所は、大聖勝軍寺と野中寺。これらのお寺は、太子町の叡福寺と合わせて「河内三太子」と呼ばれる場所です。叡福寺を攻略したからには、コンプリートせねばでしょうw。

 まずは大聖勝軍寺から。叡福寺を「上の太子」と言うのに対して、こちらは「下の太子」と呼ばれています。写真の碑に「聖徳太子古戦場」と書いてある通り、敏達天皇崩御後から繰り広げられていた蘇我対物部の決戦があった場所とのこと。この戦に参加した太子が、劣勢の蘇我軍を奮起させるため四天王の像を彫り祈願したことで勝利したという有名なお話ゆかりの地です。一説によると、この四天王像は太子の側近達に似せて彫られたものだとか。多聞天が秦河勝(はたのかわかつ)、広目天が迹見首赤檮(とみのおびといちい)、増長天が小野妹子、持国天が蘇我馬子らしいですw。物部守屋を射殺したと日本書紀に書かれている迹見首赤檮の名前が入ってるあたり、作り話っぽいですけどね(^^ゞ。ちなみに、この石碑の手前には討ち取った守屋の首を洗ったと伝えられる「守屋首洗池」があります。国道には車がビュンビュン走ってましたが、一歩境内に入ると静寂につつまれます。寺務所の縁側では猫が丸まって寝てるし、おみくじはセルフだしw(賽銭箱にお代金を入れ、ガラガラを振って出た番号のおみくじを、番号の書かれた引き出しから自分で出すんです)中々素敵な場所でした。あ、おみくじは大吉です(^O^)/。今年は大吉を引く率が高いなぁ~。
b6741051.JPG さてさて蘇我対物部の古戦場ということで、近くには物部守屋関連の史跡もありました。まずは、物部大連守屋の墓。国道25号線沿いに何の説明文もなくあります。が、周囲の玉垣には全国各地にある有名神社の名前がズラズラッと(゚0゚;。崇仏派の蘇我氏に対して、日本古来の神々を祭り守ってきた物部氏は、全国の神社にとって大切な存在なんですね。ただこの場所、本当に国道沿いにあるんですよ。だから立ち止まってじっくり見てると、「あの人何やってるの?」っていう目で見られるんです(^^ゞ。それが辛かった~w。
 さて、守屋のお墓から国道を挟んで反対側には、守屋を射た鏑矢を埋bca32466.JPGめたとされる鏑矢塚があります。左がその写真なんですけど、これが分かりにくい! 実際は次の写真のようになってました。スナックの看板の方が目立ってるw。
 続いて、迹見首赤檮が守屋を射た場所と伝わる弓代塚。八尾市のHPによると、守屋を射た弓を埋めたとも伝えられているようです。が、この場所も分かりにくい!! 鏑矢塚のそばに公立中学校があるんですが、その中学校の南側にある住宅地の間にあります。これまた部活帰りの中学生男子の団体と遭遇してしまいw、「何やってんの? この人」視線を浴びまくりました……。
d31adf0b.JPG 左の写真が住宅地の道脇にあった石碑。これが無かったら絶対通り過ぎてますよ(@_@;)。この写真では分かりづらいですが、この石碑に矢印が書いてあって石碑左側の細い道を入っていくと弓代塚があります。それが次の写真。





121c7eff.JPG 草ボーボーやん(゚0゚;。
まあね……、お寺や神社と違って史跡って「ここは元こういう場所でした」っていう碑とか説明文があるくらいで、特別整備されてる方が稀なんだけど……、でもこれってどうよ(ToT)。唯一の救いは、草が青々しててとっても綺麗なことでしょうか(鏑矢塚のスナックの看板に比べれば……)。




67297d81.JPG さて気を取り直して、次は野中寺。「中の太子」と呼ばれる場所です。このお寺、前々から知ってたんですよ。友達の家に向かう途中にあるのでw。まさか太子ゆかりのお寺だったとは。今回初めて中に入りました。
 境内には塔跡や金堂跡など国指定の史跡や、ヒチンジョ池西古墳石棺など府指定文化財があり説明文が設置されていて、大聖勝軍寺や周辺の史跡のことを思うとむちゃくちゃ整備されてる感がありました。頑張れ、八尾市w。ただ、境内が広い割りに建物が少ないので、ひどくこざっぱりしてます(^^ゞ。あと、弥勒菩薩像など重要文化財である仏像の拝観は毎月18日のみです。ご注意を。

 今回グーグルのストリートビューが、ものすごく役立ちました。色々問題もあるストリートビューですがw、街中にあるそう大きくない神社仏閣などに車で行く場合、周辺の情報が事前に分かっていると楽なんです。突然車止めて考えたり出来ませんしね。
1779c876.JPG 左の写真は太子最中の原物w。旅行記で使いどころが見つけられず、とりあえずここにアップします(^^ゞ。柚子餡でうままでした♪

 先週の土曜日、借りてた本を返しに行ったついでに久々に太子関連の本を探してみました。そしたら、すっごい分かりやすい本が見つかったんですよ。小学生を対象としたマンガによる偉人伝なんですが、タイトルは「満点人物伝 こちら葛飾区亀有公園前派出所両さんの聖徳太子」。タイトルを見たら全編こち亀の両さんが出てくるのかと思いきや、両さんが出てくるのは最初だけ(しかも、漫画は秋本治氏ではなく池田俊一氏が描いてます)。両さんはあくまでナビゲーター的存在で、メインである太子の漫画は佐藤真樹さんが描かれているんですが、絵の美しさもさることながら内容がすごくいいんです。で、ふと表紙に目をやると「監修・原案 遠山美都男」の文字が。この方「聖徳太子はなぜ天皇になれなかったのか」の著者なんです。この本、以前読んですごく読みやすかった&用明天皇暗殺疑惑なんかが書かれてて面白かったんですよね~。そして、今回の本に書かれた序文を見て、ますます気に入ってしまいました。そこには「歴史の勉強とは(中略)ただ暗記することではありません」&「過去の人が書きのこした記録や文章(これを史料とよびます)をもとに筋道を立てて考え、できるだけ想像をふくらませることが歴史を学ぶことのおもしろさなのです」と書かれてるんです。何か捏造設定が肯定されたようで、嬉しかったです(。-_-。)(←おいおい……)。
 ちなみに、この本の中で妹子は太子と同年代として描かれています。これもポイント高かった理由ですねw。あと、東漢直駒(やまとのあやのあたいこま)のくだりが個人的に好きです。
d88b87bf.JPG 太子町旅行記もラストです♪
 妹子のお墓から再び徒歩で道の駅まで戻り、車に乗って目指したのは大阪府立近つ飛鳥博物館。だったんですが、途中右折すべき場所を直進してしまいw気が付けば推古天皇陵に……。今回は予定に入れてなかったんですが、せっかくなので行って来ました。写真の石碑には「推古天皇磯長山田陵」と書かれてます(やっとまともに読める写真が撮れました)。大きさ的には用明天皇陵とそう変らないはずなんですが、何かこっちの方が周囲が整備されてる気がするんですよね。やっぱり知名度の差でしょうか。推古天皇陵からは二子塚古墳と小野妹子墓が見えるんですが、二子塚古墳すごかったです。古墳の上に満開の桜林立w。何じゃあれ?と思うくらい桜咲いてました。本当は近くまで行ってみたかったんですが、地元の子供達が楽しそうに遊ぶ声が推古天皇陵まで聞こえてきてたので断念しました。邪魔しちゃ悪いなぁと思ったもので(^^ゞ。

 さて気を取り直して、本来の目的地w大阪府立近つ飛鳥博物館です。ここは日和にハマる前からお気に入りの場所で何度か来ているのですが、日和にハマってから色々調べてたらここに太子墓石室が復元展示されてるとのこと。全然覚えてない……(@_@;)。という訳で、今回はじっくり見てきましたよ。太子・和みの広場にあった縮小模型と違い、ここのは原寸大かな? 結構大きい展示物です。そして側面から見るだけでなく、短いですが羨道もあって、そこから石室内を見ることも出来ます。太子の御廟は宮内庁の管轄になる前は、中まで入ることが出来たそうなのでこんな感じかなと思いつつ眺めてきました。あと、この展示物の上にはモニターがあって、「聖徳太子―古墳から飛鳥へ」という太子の偉業を伝えるVTRが流れます。このVTRで、蘇我馬子は太子を邪魔者にして政治から遠ざけたと紹介されるんですが、それはちょっと違うなと感じてしまいました。資料とか調べてみると、権力を笠にわがまま放題してるイメージではなく、結構真面目に仕事してる感じなんですよね。あと、日和の馬子さんのイメージもあるんだろうなw。c69703f2.JPG
 館内には他にも色々見所はあるんですが、私が一番気に入ってるのは屋上。階段状の広場になってるんですが、中央部に立つ塔にもたれて座ると本当に気持ちがいいんです♪ 屋上だけなら入館料も要らないのでwオススメです。あと、博物館の隣には近つ飛鳥風土記の丘っていう史跡公園があります。この公園、一須賀古墳群を保存したもので、園内には内部が見学出来る古墳もあるので古代史好きにはたまらない場所でしょう。私が行ったときは桜が満開だったので、平日でしたがお花見をしてる方が沢山いらっしゃいました。左の写真は、ここの桜です。

 風土記の丘を散策し終わった段階で、16時前。ついでに野中寺も見て行こうかと思ったんですが、仏像拝観が16時までだったので次の機会にして帰宅しました。朝から夕方まで趣味の世界に没頭出来て、本当に幸せな一日でした(*^_^*)。
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さくら
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非公開
自己紹介:
日和にどっぷりハマってしまいました。
よろしくお願いします♪
好物は太妹w。
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ほのぼのか、吐くほどあむぁいもの
しか書けません……。
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