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「増/田こう/すけ劇場 ギャ/グマン/ガ日/和」にハマって、鋼サイトに日和ブログページを作ってしまいました……。 つらつらと日和への思いを書いていこうと思います。
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 「ひよクリシリーズ」の5が、やっと出来上がりました(^^ゞ。また時間を見つけてアップします♪
 さて、いつから書き始めたんだろうとプロパティを見てみたら、四月でした……。何ヶ月かかって
んねん(゚0゚;。まあ、ずっと書いてた訳じゃなくて寝かせてる期間が長かったんですが、それにし
てもあんまりだw。
 5の次は、太子と芭蕉さんメインの6にとりかかる予定。ここでやっと曾良君が出せる♪ それに
しても、阿部さんやニャンコさん、太郎君が出てくる話が書けるのは、いつになるんだろう……(
いや、私が早く書けばいいだけの話なんですけどねw)。
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 前から気になっていた「週刊マンガ日本史」(朝日新聞出版)が創刊されました。有名漫画家が
偉人を描くということで話題になり、どの偉人を誰が描くのかってことにも注目が集まってた話題
の本。もちろんその中には、我らがw「聖徳太子」も入ってます。でも事前情報では、太子を描く
作家名は載ってなかったんですよね。描く人が良かったら(^^ゞ太子の回だけ買おうかなとか思
ってたら今週CMが流れてて、そこでチラッと見えた太子がむちゃくちゃカッコよかったんですよ~
(゚0゚;。ちょっ、何これ……、鼻血出そう……[壁]ii ̄)ブー。速攻「週刊マンガ日本史」の公式サイ
トに行ったら、むっちゃイケメンの黒太子がいました!!
 太妹好きの人って、黒太子も結構好きだと思うんですよw。公式サイトで「聖徳太子」の回を一
部試し読み出来るので、興味のある方は覗いてみて下さい。絶対ハマると思います。その勢いの
まま、今日創刊号「卑弥呼」を買ってきたんですが(^^ゞ、またまた鼻血出そうになりました。とい
うのは、巻末に次号予告としていくつかのコマが載ってたんですが、これにやられました……。イ
ケメン太子が「やあ妹子 いらっしゃい」って言ってる(*´ -`)。あかん……、あの笑顔だけで
黒太子ネタが降ってきそうですw。
 ちなみに、「聖徳太子」の回は加藤和恵さんが描かれます。収録されるマンガはフルカ
ラーで、「卑弥呼」では28ページありました(創刊号は総ページ数が多いので、2号以降
マンガのページ数は減るかもしれません)。もちろん、マンガだけじゃなくその他のページ
も充実してます。あと毎号9枚、藤原カムイ氏が描く「日本史人物カード」が付いてくるんで
す。創刊号には、「帥升」、「卑弥呼」、「与」、「仁徳天皇」、「雄略天皇」、「継体天皇」、
「筑紫国造磐井」、「物部守屋」、「鞍作止利」のカードが付いてました。カードホルダーの
説明ページにちらっと写ってる画像を見る限り、恐らく次号のカードは「裴世清」、「小野妹
子」、「犬上御田鍬」、「聖徳太子」、「蘇我馬子」、「推古天皇」、「南淵請安」、「山背大兄
王」、「蘇我蝦夷」だと思います。うわぁ、こっちも楽しみ~o(>< )o o( ><)o。
 2号「聖徳太子」は10月20日発売なので要チェックです♪
 今週、木曜が休みだったので飛鳥へ行こうと思ってたんです。なのに、ちょうどそのあたりで台
風が上陸するらしい……。雨ぐらいならいいかと思ったけど、台風はあかんやろ(ToT)。と思って
いたら、急遽勤務変更になって木曜出勤することに(゚0゚;。おいおい、どんだけ縁ないねんw。
 明日職場で朝礼担当なんです……。何かちょっとした話をしないとなんですが、ネタが全然な
い(ToT)。という訳で、いつものごとくネットでネタ探しをしていたら、ハリスさんの誕生日が明日だ
と判明致しました(゚0゚;。あぁ~、ハリスさんといえば矢部さんじゃないですか。私が日和にハマっ
たきっかけは太子でも妹子でもなく、矢部さんのおっさん声なんですよw。Webラジオの矢部さ
んとまえたけさんの回は、何度聴いてもおもしろいですよね(´- `*)ウットリ、、。
 とはいえ、「今日はタウンゼント・ハリスの誕生日です♪」とか言う訳にもいかないしなぁ。やれや
れ、またネタ探さなきゃ……。
 聖地巡りの記事が溜まってきたので、新たに「旅行記」カテゴリーを作ってまとめました。その
ほうが、自分的に見やすかったんでw。こうしてまとめてみると、太子町ばっかり行ってるのが如
実に分かりますね。いい加減、飛鳥に行かなきゃ。そろそろ涼しくなってきたんで、レンタサイクル
借りて甘樫丘だの、橘寺だのを回る計画を立てようと思います。あ、でも法隆寺も行きたいし、四
天王寺にも行きたいし、兵庫県にある鶴林寺や石の宝殿(生石神社)にも行きたい。太子や物部
氏関連の史跡っていっぱいあるから大変だよ(^口^;)
 昨日は京都まで、「HISTORICA―Trans-Samurai(越境するサムライ)―」というイベントに
行ってました♪ これ、京都主催のイベントで「時代劇から京都を見つめなおそう」って企画。実は
、同日に大地丙太郎監督のセミナーもあったんです(「十兵衛ちゃんラブリー眼帯の秘密」(第一
話)上映と、柳生十兵衛に関するトークショー)。が、今回のお目当ては押井守w。(大地監督の
セミナーはお昼だったんで、ランチ食べてました。生大地監督は見たかったけど、内容が日和じ
ゃなかったからw)。押井守原案・脚本の「宮本武蔵 ―双剣に馳せる夢―」(監督:西久保瑞穂)
を観た後、押井さんと西久保監督のセミナーに参加。もう、生押井守が見られて大感激です。
 詳細は「つづきはこちら」に書いてます。興味のある方はご覧下さいませm(__)m。
(「宮本武蔵 ―双剣に馳せる夢―」のネタバレを含みますので、ご注意下さい)

 そうそう、このセミナーで押井さんが「日本人が日本人について自問する時代が、今までに四
回あった。第二次大戦後と明治維新、そして今回の宮本武蔵の時代と聖徳太子の時代。敗戦後
と宮本武蔵は作品にしたんで、残りもいつか形にしたい」ってなことを言ってたんですよ(゚0゚;。押
井守の描く「聖徳太子」が見てみたい! きっと増こう先生の太子とは、ものすごく違うんだろうな
ぁ~(・´ω`・;)
 昨日は、待ちに待ってたマクドナルドのチキンタツタ復活の日!! 仕事帰りに早速買って食べ
ましたよ。は~、この味この味ウマ――ゝ(*´Д`)ノ―→ッ!!
 10月15日までの限定発売なんで、それまでにまた食べねばw。
 またまたWeb拍手を頂きました☆・゚:*(´ω`*)。9月20日に押して下さった方、本当にありがとうございますm(_ _)m。これを励みに頑張りますです♪
 そして、わざわざうちのサイトを見に来て下さった皆さん。本当にありがとうございます(o^―^o)。SSの更新は実にまったりペースですがw、よろしかったらまた覗いてやって下さいませ。

 さてさて、久しぶりに本を読みましたw。

● 完本 聖徳太子はいなかった 古代日本史の謎を解く(石渡信一郎:河出文庫)

 いわゆる「聖徳太子虚構説」を証明していく内容です。聖徳太子虚構説は苦手なんですが、何
故今回読んだかというと、「馬子さん大王説」が出てくるからw。ただ、結構なトンデモ本って感じ
がします(゜~゜;)。確かになるほどなぁ~とか、そういう解釈も出来るのかなど、興味深い部分も
あるんですが、とんでもなく飛躍した解釈も……。あとこれは個人的意見ですが、これ系の本に
特徴的な「断定口調」が私はやっぱり苦手です(ToT)。
 さて、この本では聖徳太子だけでなく用明天皇、推古天皇も架空の人物としています。日本書
紀はクーデターを起こした中大兄(天智天皇)側が編纂したものなので、自分達を正当化する為
それ以前の為政者を悪く書いているというのは分かります。が、そこでこの本は蘇我氏がクーデ
ター前は正統な大王家であり、用明天皇、聖徳太子は馬子さんの分身であると説明しています。
そして、馬子さんは大王に即位し、その時代に行われた業績は馬子さんによるもので(馬子=用
明天皇=聖徳太子)、その後蝦夷→入鹿へと大王位は移っていたというのです。
 太子だけじゃなく、用明天皇まで架空人物説っていうのは、せつないなぁ~(ToT)。
 すっかりご無沙汰してしまって申し訳ないですm(  )m。忙しかった二週間が過ぎて、連休が
やってきました\(^0^)/。好きなことして過ごすぞぉ~~♪

 先日、すごく素敵なお店に連れて行ってもらいました。雰囲気のあるカウンター式のバーなんで
すが、マスターやスタッフの知識が豊富でお話が楽しくて、何時間でも居たくなる場所なんです。
今書きかけの「ひよクリ5」の次は、太子と芭蕉さんメインのお話(ひよクリ6)にする予定なので、
このお店を舞台にしたいなぁ~o(>< )o o( ><)o。やっぱり、いいものに触れると創作意欲が
かきたてられます。連休中に頑張らねば♪
1dec137e.JPG 日和にハマって聖徳太子関連の史料を読みふける中、当然ながら「日本書紀」にも手を出しました(^^ゞ。その中で知ってる地名が出てきたんですよ。それが「有真香邑(ありまかのむら)」。今でも郵便局なんかにその名が残ってるんですが、まさか知ってる地名が出てくるとは思わずビックリ(゚0゚;。しかも、日本書紀に書かれている人物のお墓までその近くにあるっていうんです。これは是非見ておかねばと行ってきました♪

 捕鳥部萬(ととりべのよろず)とは物部守屋の近侍で、蘇我対物部の戦で守屋が殺されたことを知ると妻の家がある有真香邑へ向かい、一族ご80eddce7.JPGと滅ぼそうと追ってきた数百人の朝廷軍を相手に、たった一人で戦った末に自害して果てた人物です。そして、その遺骸を八つ裂きにしようとする朝廷側から主人を守るため、萬が飼っていた白犬が主人の頭をくわえて古い墓に収め、その側に臥して飢え死んだという話が日本書紀に出てきます。調べた結果、やはり私の知ってる「有真香」の地名が残る地域に萬の墓はありました。地図上では「大山大塚遺跡公園」と名前がついています。これならきれいに整備されて見つけるのも簡単だろうと思ったのが間違いでした……。実際に行ってみると周囲は住宅地で道標も無く、「多分あれがそうだろう……」と感だけを頼りに辿り着いた場所は、遺跡公園とは名ばかりの小山w。落ち葉で隠された道らしきものを踏みしめて何とか目的地に到着しましたが、「史跡 捕鳥部萬の墓」と書かれた細い棒(写真)が建ってるだけで説明板も何もなし。頑張れよ、岸和田市( ̄□ ̄|||)
 でも代わりと言ってはなんですが、すぐ側には明治二十二年に建てられた三条実美題辞による顕彰碑があります。ここの文章はじっくり読んでみたかったんですが、蚊がすごくて諦めました……。虫の少ない冬にでも再チャレンジしようと思いますw。義犬塚(萬の飼い犬の塚)にも行ってないしね(^^ゞ。
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さくら
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非公開
自己紹介:
日和にどっぷりハマってしまいました。
よろしくお願いします♪
好物は太妹w。
SSもどきを書いたりしますが、
ほのぼのか、吐くほどあむぁいもの
しか書けません……。
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